天津青春朝焼物語

パソコン苦手、ブログって何?の超初心者が始めた、極めて私的な単純日記。

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たまには方便面なんてどうでしょう?!

日本で、お金がないときによく食べていた即席麺。
日本で生まれた即席麺ですが、即席麺は今や世界食ですから、ここ中国にも当然あります。

即席麺は中国語で『方便面』と言います。
今回は私の数少ない経験の中でおいしいと思った方便面(カップタイプに限って)を紹介しましょう。

まずは中国の方便面の代名詞とも言うべき、頂益国際集団の康師傅ブランド。
これ(↓)は、駅や空港で良く見かける『珍品シリーズ(数種類あり)』の中の代表選手である紅焼牛肉面。
P1000192.jpg
日本の即席麺消費量は約50億食/年弱ですが、この『珍品シリーズ』は袋麺も合わせると日本の即席麺消費量とほぼ同量売れており、中国方便面のNO.1商品です。
私の好きな紅焼牛肉面は、中国独特の『五香(5種類の香辛料)』の風味が限りなく弱く、日本にはない、新鮮でおいしい牛肉風味の麺です。
他の方便面メーカーでも紅焼牛肉味はありますが、私は五香風味の少ない康師傅の紅焼牛肉面が一番好きで、飲み会の後に小腹が空いた時はよく食べてます。

これ(↓)は、同じく康師傅の『面霸垃面』。
P1000193.jpg
先ほどの『珍品シリーズ』より麺質(弾力)を強化した高価格品です。
こちらもいろいろな味のバリエーションがありますが、やはり私が好きなのは紅焼牛肉です。

続いて、こちら(↓)は今や日本でもお馴染みの韓国農心社の『辛垃面』。
P1000188.jpg
もちろん中国製で、味も日本で食べるものとほとんど同じだと思います。

ついでに、これ(↓)は韓国スーパーで売られている本場韓国製の『辛垃面』。
P1000190.jpg
中国製と韓国製を食べ比べてみるのも面白いかもしれません。
輸入品で値段も高いですが、やはり韓国製が良い(弾力がある)!

韓国製をついでにもう一つ、同じく農心社製のこちら(↓)。
P1000184.jpg
ハングル文字なので、何が書いてあるかわかりませんが、食べるといわゆる『牛テールスープ麺』といった感じでしょうか。
これも日本にはない味で、テールスープがとてもおいしかったです。

以上、韓国品も含めて5品紹介させていただきました(メーカーで言うと2社のみですが)。

最後に、まだ方便面を食べたことのない方へ。
日本とは違い、中国の方便面は容器の中にフォークが入っています。
容器を開けるとすぐ気づくと思いますが、お湯を注ぐときは注意しましょう!
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  1. 2006/10/01(日) 12:21:23|
  2. 食事
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  4. | コメント:5

プロフィール

桜島

Author:桜島
2003年4月より天津在住。
異国の地での平穏無事な生活をただひたすら願い続けていた中、突然ブログを始めることとなり、戸惑いを隠せない今日この頃。

趣味、特技:お酒を飲んで、陽気になること。

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